antianti organics

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心と身体の調和

皆さまこんにちは♪ラボ便りでは、“人工の香り”と“天然の香り”が人間の身体や脳に与える影響について何度かご紹介させて頂いておりました。そんな私も、“人工香料断ち”にプライベートでもゆるく取り組んでおります。今回は、“香り断ち”を始めてから気付いたり感じたりした“変化”をご紹介させていただきます♪食べるもの、身に付けるものは個人の判断や選択によって、取捨選択がそれなりに容易に可能ですが、香りはそうはいきません。街を歩けばおしゃれな香りたちが私たちを取り囲みます。飲み物、食べ物にも多くの香料が使われております。建物の塗料や接着剤にも香料ではありませんが、揮発成分として私たちの体に入り、脳や身体を巡る物質が含まれております。完全に人工香料フリーな生活を送るのはもはや、日本社会では難しいように思います。私の取り組んでいる“人工香料断ち”生活は、主に、シャンプーやリンス、スキンケアをアンティアンティのみにすること。そして、洗濯洗剤や食器用洗剤、掃除用の製品を(人工)香料の含まれていないものにすること。です。人工香料断ち生活を初めて、特にびっくりした変化が以下の3つです!・気分が沈むことが少なくなった・イライラやストレスによる無駄な食べ過ぎが減った・イライラすることが少なくなった体の中の乱れていたものが、なんだか今ではスッキリ整理されている感じがします。この感じを言葉にするのは難しいのですが、心と体の調和が取れている感じと言うのでしょうか。ほんの些細な変化ではありますが、確実に変化を実感しております。皆様も一緒に、“人工香料断ち”に取り組みませんか?そして、ぜひ!皆様が感じた変化を教えてください♪

乾燥の始まり・秋

みなさま、こんにちは。先の台風・地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。気がつけば、9月も上旬をすぎ、気温や食べ物など、日常生活でも秋らしさを感じることが多くなりました。いよいよ、乾燥の季節が到来です。乾燥に対するスキンケアの方法や、トラブルへの対処法について、ラボにも多くのお問い合わせをいただいております。そこで、今日は、乾燥の季節を乗り越えるために基本のケアをもう一度ご紹介させていただきます!何より大切なのは、”水分”です。(当たり前すぎてごめんなさい。)乾燥を感じるとスキンオイルやオーガニックローズクリームで蓋をすることを気にしすぎて、閉じ込める水分を与え忘れている方が多いように思います。乾燥を感じた時こそ、アクアやバブルイーアクア、フラワーアクアローズオットーをしっかりとお顔全体に吹きかけ→手で押さえる(ハンドプレス)ことを大切にしてください☆!いつもは1回という方は2回、3回の方は4回と、いつもより+1回多く、吹きかけ→ハンドプレスを行うだけでも、お肌の潤いの変化を感じていただけるはずです。夏場のクーラーで肌内部の乾燥が進んでしまった方には、特にフラワーアクアローズオットーでお肌の調子を整えてあげることをお勧めいたします。また、気温が下がるので、水分補給を怠りがちになりますが、内側からしっかりと水分を与えることもお忘れなく♪お肌がごわつく時は、メイクを落とした後にオーガニックローズスキンオイルでパック・マッサージを行うと、お肌が柔らかくなり、化粧水や美容液のスキンケア効果がアップします。お風呂に入りながら、少し多めのオイル(500円玉)をお顔になじませてパックをし、お風呂から上がる前にくるくるとマッサージをした後、洗顔もしくはタオルで油分を軽く落とせば完了です!アクアやバブルイーアクア、フラワーアクアローズオットーはオーガニックローズスキンオイルとの相性がとても良いです。吹きかけ→ハンドプレスを3回繰り返し、スキンオイル、そしてもう一度、吹きかけ→ハンドプレス、スキンオイルを繰り返し、重ね塗りをすれば、乾燥に負けない、モチっと肌に♪最後は美容液やクリームで普段通りのお手入れで潤いに蓋をして閉じ込めてあげてください。お肌と対話しながら、香りもしっかりと脳に届け、楽しみながら冬準備を進めていただければ幸いです♪

かげろう日記

突然ですが、最近、どんな“虫”を見ましたか?夏になると、蝉や甲虫などを夢中で探していた幼少期。あれから月日は経ちましたが、久しぶりに虫にときめきを感じたお話です。(今日のブログは香りも美容も無関係な日記です)私は、今年、人生で初めて”かげろう”を見ました。(今まで見たことがないと思いますがひょっとしたら、かげろうと認識していなかっただけなのかもしれませんが)私たちは毎朝、ラボラトリーの掃除をするのですが、暑くなり始めた頃から、見かけない虫が窓に毎朝くっついているのです。大きさは1cm〜2cmくらいで、なんとも、か細い、か弱そうな姿をしています。いつも、必ずと言っていいほど2匹、少しくろみがかった虫と、白っぽい虫が並んでいるのは何故?と思っていたのですが、ある日、ちゃんと見てみると、白い方は脱皮した抜け殻でした!ずっと、なんの虫かなぁと気にはなっていたのですが、特に人に聞いたり、調べたりすることもなく、1ヶ月以上、毎日、毎日、変な虫だなぁと思っていたのです。つい最近になって、他のスタッフに「最近、かげろうが毎日いますよね」と言われて初めて、この華奢な虫が、かの有名な“かげろう”だと知りました!初めてお目にかかれて、本当に嬉しかったです!!!!!!少し調べてみると、かげろうは幼虫の時期を水の中で過ごし、何度も脱皮を繰り返した後、蛹にならずに、羽の生えた亜成虫という段階を経て、最後にもう一度、脱皮をして成虫になるそうです。ラボの周りは特に川が流れているわけではないのですが、、、毎日飛んでくるくらいですから、どこか近くで、かげろうが育っているのでしょうか?なぜ、かげろうは、アンティアンティラボラトリーの窓で亜成虫から成虫になるのが好きなのでしょうか?謎は深まるばかりのこの頃です。