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お客様の声;UVコントロールジェル

雨、この度の「平成30年7月豪雨」において、多くの死傷者、被災者が出てしまいました。ご冥福をお祈りするとともに、怪我をされた方や避難所生活を余儀なくされている皆さまには心より、お見舞い申し上げます。雨が上がれば、真夏日、猛暑日。急激な気温の変化、体調管理にお気をつけください。ベトベト、ギトギトな季節です。太陽はギラギラして、お肌はジリジリ。この時期はUVコントロールジェルに関してのお問い合わせがラボラトリーによく届きます。UVカット効果、効果持続時間、持ち運びについて、などなど。アンティアンティのUVコントロールジェルはシルクパウダーによる紫外線反射によってお肌への紫外線のダメージを緩和します。残念ながら、効果の継続時間に関してはその日の天気や気温、お肌の乾燥度や体温によっても変わるため一概に定義しておりません。ただ、ラボラトリーとして自信を持ってお伝えできるのは、水と混ざり合い、お肌に残らない。そして、洗い流れた後は、全て自然へ還るということ。また、カモミールポリフェノールによって色素の沈着を防ぎ、ネロリの成分が炎症を鎮め、お肌の回復を促すということ。お客様より嬉しいお便りをいただきました♪UVコントロールジェルを塗ると、お庭仕事で日に当たり、肌が赤くなっても、次の日には炎症が治まり、元どおりになっているから不思議♪だそうです。水と混じり合わない成分は、結局、肌に残り、汚れが溜まってしまい、素肌へのダメージになってしまう、とアンティアンティは考えます。海や川でも、自然に還らない成分は使用を控えるべきでしょう。少しでも不安なこと、気になることがあればいつでも、お問い合わせください♪そして、少しお試し♪は、店舗でおまちしております♪

男性の洗顔

夏は、過剰な皮脂分泌や古い角質の蓄積が原因でくすみやゴワつき、角栓、ニキビなどになりやすい時。さらに、汗やホコリで雑菌が繁殖しやすく、不衛生になりやすい。ちょっと名前の長いオーガニックオットーローズ&ローズウォーターソープは、なんと500輪ものバラの成分が入った固形石鹸。ローズの殺菌・抗菌・消炎の働きで夏肌をケアしながら皮脂汚れや古い角質だけ洗いながして素肌をリセット。洗い上がりは"キュッ"としたさっぱりツルツルの肌に仕上げ、うるおいもプラスします。背中のニキビにもオススメです。オリーブオイル、ココナッツオイル、ホホバオイルしっかりと汚れを落としながらも潤いを与えるオイルたち。そこにゼラニウム、ベルガモット、ラベンターの植物の力で健やかで健康な肌へと導きます。そして、水は一切使用せずローズウォーターとローズオットーを加えることで濃厚な石鹸が実現します。泡立ちのきめ細やかさと泡の濃密さはまるでシェービングムース。出張が多い方、外出先で顔を洗いたい方は包丁で小さく刻んで持ち運ぶととても便利です!ニキビが痛い方にはオーガニックオットーローズ&ローズウォーターソープに、さらに、ローズウォーターを加えて伸ばした泡で出る石鹸;オーガニックローズソープがオススメです。泡で出るオーガニックローズソープはオイル分が減るのでよりさっぱりとした洗い心地。しっかりと油分を落としたい、でも、潤いは守りたい。男性こそ、ローズの石鹸を試していただきたいです!

男性のスキンケア

最近、ラボに「男性でも使えますか?」というお問い合わせをよくいただきます。もちろん!ぜひ!使っていただきたいです!女性である私は、男性はカミソリによる傷やベタつきが気になるのかと思っていましたが、実際、乾燥肌で悩んでいらっしゃる方も多いようです。カミソリ、日焼け、冷暖房、男の肌こそ傷ついています。今日は、アンティアンティラボとして男性向けのスキンケアをご紹介いたします。乾燥肌、ベタつき、カミソリ負けしない肌。どの肌のケアにも、まずは保湿。アクア、フラワーアクアローズ、バブルイーアクアを洗顔後に肌に吹き付け、手でなじませます。そのあと、ローズスキンオイルやオーガニックローズクリームを塗って完了!!!オイルやクリームがベタベタで苦手、、、という方こそ、ローズスキンオイルやオーガニックローズクリームがオススメ!物足りないほどさらっとしています☆しっとり、保湿されてルゼ〜というもっちり感触・実感を求める方は、UVコントローラーなどの美容液をオイルやクリームの前につけると良いです。また、フラワーアクアローズとローズスキンオイルはローズの成分が菌の活動を抑えてくれるのでニキビができやすい方にオススメです!筋肉にプロテイン!肝臓にウコン!肌にアンティアンティ!今後、少しずつ、より詳しくご説明させていただきます♪

人工甘味料は摂らないけれど、人工香料が好きな方へ おまけ♪

昨日のブログ、「人工甘味料は摂らないけれど、人工香料が好きな方へ」をお読みいただき、ありがとうございました。化粧品や食べ物など、いつも気をつけているのに柔軟剤とか、香りのことは気にしてなかったわ、、、というお声をたくさんいただきました。今回は、香りが脳に作用するということをもう少し詳しくご説明させていただきたいと思います。香り分子と鼻の中の細胞がくっつくことで、“香り”というシグナルが神経を通り脳に伝わり、脳は香りを認識します。香り刺激により脳の中で脳波が生まれ、活性が広がります。面白いことに、私たちが認識・分類する香りの種類以上に脳は香りを認知・分類していると言われています。例えば、バニラの香りのバニリン。Aさんが合成した合成バニリンとBさんが合成した合成バニリン。鼻で嗅いでみると、同じ香りに感じたとしても、脳の中の脳波の広がりは異なっているのです。それは、合成で使用した化合物に含まれる成分のちょっとした違いによって生まれるのではないかと言われていて、脳は、鼻で感じ取れない“香り”にも反応し影響されてしまうのです。もちろん、“天然”だから全ていい!というわけではないですが、合成されたものは、何が入っているかわからない、いい効果があるかもしれないけど、悪い効果があるかもしれない、そう考えると、できるだけ、リスクは避けて天然のものを選択するのが良いのかと思います。特に小さいお子様の脳の発達時期には合成のものによる影響をなるべく与えないよう、周りの大人が注意するべきなのかもしれません。

人工甘味料は摂らないけれど、人工香料が好きな方へ

少しずつ、オーガニックや有機栽培といった言葉を目にする機会も増えてきたこの頃。口に入る食べ物、飲み物はなるべくオーガニックなものを。肌につける化粧品や石鹸はナチュラルなものを。と気をつけている方もいらっしゃると思います。 目は光刺激を感じ、耳は空気の波による振動を感じ、肌は熱刺激や物理的な刺激を感じます。そして鼻は化学物質による刺激を感じ、口も鼻同様、化学物質を舌で感じます。口から摂取された物質は消化管を通り、吸収され、体の一部となります。医食同源の文化を引き継ぐ我々の生活において体の不調や体質は食べ物に大きく依存しているとの考え方は、当たり前として広く受け入れられています。その考えに見ても、オーガニックな食べ物を求めることはとても合理的なことだと思われます。しかし、香りはどうでしょう?口から摂取したものは確実に体に吸収されます。鼻から入り込んだ物質も、鼻の感覚細胞を刺激し、脳波を生み出した後、最終的には体の中へ吸い込まれていきます。肌につけるものは“体内への吸収”という視点では吸収される、されない、未だに論争の最中です。何故、肌につけるものは自然派にこだわり、成分表示を見なければ使いたくない、と思うのに確実に脳・体の中で作用すると思われる香りに対して意識を向ける方が少ないのでしょうか?人工甘味料を摂らなくても人工香料を摂っている。PM2.5を吸い込みたくなくても“良い匂い”に擬態している物質は思いっきり吸い込む。体のこと、もう少し一緒に考えてみませんか?