Rose de Mai から見た科学の世界 その2

改めまして、みなさん、こんにちは!

待ちに待った、第二回のブログのテーマは、

前回同様...


Rose de Mai から見た科学の世界(その2)

(第一回をお読みで無い方は、ぜひ、第一回もご一緒に♪)


今回は、科学的視点から“ローズの香り”の神秘に迫っていきたいと思います。

さて、同じローズでも世界各地のローズを香水に入れると、

なぜ様々なローズの香りがするの?

そこで、私たちantiantiラボラトリーは

3つの理由について考えていきます。


1.みなさんに納得していただける理由

2.そういう理由もあるのか!と思っていただける理由

3.聞いてちょっと感動する理由


では、今回は一つ目の理由について書いていきます。


1.みなさんに納得していただける理由


みなさん、

世界にはどれだけの種類のローズがあるかご存知ですか?

なんとその数、3万種以上と言われています。

でも、その中で香料として用いられる薔薇のほとんどは

ロサ・ダマスケナ(Rosa damascene)と

ロサ・センチフォリア(Rosa centifolia)です。

これらの薔薇には香りの成分がふんだんに入っており、

まさに、香りの女王…!!


薔薇の香り成分には、フェニチルアルコール、シトロネロールなど様々な

ものがあります。

香り成分のバランスは品種によって異なるため、

ローズの種類によって放つ香りが異なってきます。

つまり、品種が違う薔薇が含まれているために

同じローズでも様々なローズの香りがするのです。

納得ですよね。当たり前すぎましたか?


さあ、残された2つの理由については次回までのお楽しみに。

次は5/1日にお会いしましょう♪

それまで、アレヤコレヤ、

考えを巡らせるのも、いいですね♪

考えすぎて疲れた時

ぜひ、ローズドメの香りの海で至福の時をお過ごしください♪

Rose de Mai (ローズドメ)好評発売中です!

antianti ラボ便り

◆開発研究室からお届けの「ラボ便り」 科学的な視点でantianti製品などの情報を ご紹介いたします! ※今までの「ラボ便り(H30.5.31以前)」は こちらからご覧いただけます。 http://antianti.com/labo/ 〒930-0069 富山県富山市旅籠町5-8 TEL 076-495-7633 FAX 076-491-3833 営業時間 午前10時~午後6時

0コメント

  • 1000 / 1000