antiantiのバラはクララではなく、ハイジ

最近は、日差しも強く、暑いと感じることが増えてきました。

調子に乗って、冷たいものを飲むと、お腹が冷えて後悔するのですが、、、

街のあちこちで、可憐なバラを楽しむことができるこの頃です。


お庭や花壇など、薔薇を育てていらっしゃる方が思っていたより多いことに

この頃になって気がつきました。お気に入りのバラの種類などもあるのでしょうか?


街で見かけるバラのもっともは、モダンローズと呼ばれ、

近代以降に積極的に品種改良などを行い、美しさを極めた薔薇たちなのです。

犬で例えるならば、チワワやパグ、プードルやテリアでしょうか?

ハイジではなく、クララの方です。


しかし、antiantiをはじめ、香料に使われるバラのほとんどは

オールドローズ、と呼ばれ、原始的な品種なのです。


MACOTTの口癖「バラは野生だから!」


そう、ハイジが、街へ出て、もぬけの殻になってしまったように、

オールドローズに農薬や肥料を与えるとうまく育たず、香りが半減してしまいます。

オールドローズは野生的に育ててこそ、あの、芳醇な香りを身に纏うのです。


もし、オールドローズを育てていらっしゃる方は、

ぜひ!来年に向けて、野生的に!育ててみてはいかがでしょうか?

香りの違いに驚かれると思いますよ♪

antianti ラボ便り

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